薬物検査
   


RFID アクセスコントローラー


従来の鍵式アクセスコントロール
とRFIDの併用設置例



タグタイプ


カードタイプ


RFID アクセスコントローラー  ACR 5/ i500
非接触型RFIDカード及びテンキーが併用できるACCESS CONTROL SISTEMの端末装置。
マンション等のインターホン装置(住宅用のカギを使用して自動ドアを開錠)にRFID 装置を後付け、併用ができます。

優れた特徴
RFIDカード・タグの読み取り
バックライト付きキーパッド(RFIDの読み取り+暗唱番号入力等の高度なセキュリテイにも対応しています)
IP65の防水仕様
メタルケース アンチバンダル(非破壊)(合金製ケースは簡単に破壊されません)
現金輸送車にも使われています
1台のRFIDリーダーで500種類のIDを識別
1台のRFIDリーダーで最大2000枚のIDカードを読み取り(逆マスターKEY式)
一つの建物で5台のRFIDリーダーを使用し、500種類のIDを識別、最大2000枚のIDカードを読み取ります

RFIDとは
RFID( radio frequency identifier)とは、ID情報を埋め込んだRFカードやタグから、電磁界や電波などを用いた近距離(周波数帯によって数cm〜数m)の無線通信によって情報をやりとりするものです。小さなワンチップのIC (集積回路)がカードなどに埋め込まれており、これはICタグと呼ばれます。 一般的にRFIDとはICタグ、その中でも特にパッシブタイプのICタグのみを指して用いられます。

パッシブタグ・カードとは

リーダから発される電波をエネルギー源として動作するRFタグで、電池は内蔵していません。リーダ側は、比較的強めの電波を供給し、タグはこの電波を微弱な電力に変換し、IC回路を起動します。構造や仕組みがシンプルなことから、安価に供給できること、金属製の鍵と異なり、多くの識別(IDコード)が書き込めること、ほぼ恒久的に作動することから、今後は様々な分野への普及が見込まれます。

RFIDカードの構造


通信方式は
RFIDタグ・カードは起動後、リーダからの電波を受け取りコマンドbit列を復調して解釈し、そのあと反射波にID情報を乗せて返送します。
反射波の強度は非常に小さいため、通信距離は短い(数ミリから数センチ程度)ので、非接触型カードの一種となります。


※カードへのデータの書き込みは、専用ライターを使って弊社で作業して納品いたします。
※オリジナルデザインカード 1,000枚から作成いたします
※RFID装置、カード・タグの価格はお問い合せください。



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