薬物検査
 



STAT CUPtm
オンサイト用(現場で使用できる)の尿カップ式の完全統合型薬物検査キットで、軍・救急病院専用の薬物検査キットです。
サンプルを採取し、結果を確認するだけで非常に簡単に検査が行えます。
現場の検査で「陽性」を示した場合、封印を行い証拠品として保管したり、さらに精密な検査を行うために検査機関に送ることも容易に行えます。密閉式でしっかり蓋が閉まります。尿漏れの心配はありません。

・密閉可能な尿カップ式薬物検査キット
CEマークを取得しています。CEマーク:ヨーロッパ連合(EU)地域で販売される指定製品に貼付を義務づけられている安全マーク)

検査の特長
・ 完全統合型
・ 尿がかからない
・ 活性化手順が不要
・ ネジ式の上蓋
・ 温度ストリップ
・ 最大10種類の薬物を検査
・ 組み込み不純物検査も利用可能
・ ラボへのサンプルの輸送可能


「ゼロ・トレランス」zero-tolerance policing
米国の学校に入学する時や企業に就職するとき、医師による「薬物に汚染していない証明書:ゼロ・トレランス」の提出が要求されます。医療機関専用濫用薬物検査キット MEDICAL STATは、医療機関において尿検査に使用することで、「ゼロ・トレランス」を証明することができます。
 ウィキペディア(Wikipedia)


使用方法と結果の確認


■ 検出可能な薬物
濫用されているドラッグ類のうち、下記の最もポピュラーな15種を単独または、あらゆる組合せで検出することが可能です。
「●」は、この薬物検査キットで検出できます。


AMP
Amphetamine / アンフェタミン 覚せい剤 「スピード」「シャブ」「ヒロポン」
MAMP
Methamphetamine / メタムフェタミン 覚せい剤 「アイス」「クリスタル」「クランク」
BAR
Barbiturates / バルビツレート 鎮静・麻酔薬 「ダウナー」
BZO
Benzodiazepines / ベンゾジアゼピン 抗不安薬・睡眠薬 
BUP
Buprenorphine / ブプレノルフィン 麻薬拮抗性鎮痛薬
COC
Cocaine / コカイン 麻薬・局所麻酔薬 「クラック」「ロック」
THC
Marijuana (THC:テトラヒドロカンナビノール) / マリファナ(大麻草) ハシッシ(樹脂)
MTD
Methadone / メタドン 合成鎮痛・麻酔薬
MDMA
Methylenedioxymethamphetamine / メチレンジオキシメタンフェタミン  合成麻薬「エクスタシー」
MOR
Opiate300 / オピエート ケシから採れる 「阿片」「モルヒネ」「ヘロイン」
OPI
Opiate2000 / オピエート ケシから採れる 「阿片」「モルヒネ」「ヘロイン」
OXY
Oxycodone / オキシコドン 鎮痛剤 「オキシコンチン」の名称で市販
PCP
Phencyclidine / フェンサイクリジン 麻酔薬系麻薬・幻覚剤 「エンジェル・ダスト」 同種 「ケタミン」「LSD」
PPX
Propoxyphene/ プロポキシフェン 鎮痛薬系麻薬
TCA
Tricyclic Antidepressants / トリサイクリック・アンチディブレサント「三環系抗うつ薬・睡眠薬」
※オキシダンント(OX)、比重とpH用の混ぜ物のテスト(標本有効テスト)を含む

薬物の種類と特徴
中枢作用 薬物のタイプ 精神依存 身体依存 耐性 乱用時の主な症状 離脱時の主な症状 精神毒性 分類※1
催幻覚 その他
抑制 あへん類(ヘロイン、モルヒネ等) +++ +++ +++ 鎮痛、縮瞳、便秘、呼吸抑制、血圧低下、傾眠 あくび、瞳孔散大、流涙、鼻汁、嘔吐、腹痛、下痢、焦燥、苦悶 麻薬
バルビツール類 ++ ++ ++ 鎮静、催眠、麻酔、運動失調 不眠、振戦、痙攣、せん妄 向精神薬
アルコール ++ ++ ++ 酩酊、脱抑制、運動失調 不眠、抑うつ、振戦、痙攣、せん妄 その他
ベンゾジアゼピン類(トリアゾラム等) 鎮静、催眠、運動失調 不安、不眠、振戦、痙攣、せん妄 向精神薬
有機溶剤(トルエン、シンナー、接着剤等) ± 酩酊、脱抑制、運動失調 不眠、振戦、焦燥 ++ 毒劇物
大麻(マリファナ、ハシシ等) ± ++ 眼球充血、感覚変容、情動の変化 不眠、振戦、焦燥 大麻
興奮 コカイン +++ 瞳孔散大、血圧上昇、興奮、痙攣、不眠、食欲低下 ※2 脱力、抑うつ、焦燥、食欲亢進 ++ 麻薬
アンフェタミン類(メタンフェタミン、MDMA等) +++ -※3 瞳孔散大、血圧上昇、興奮、不眠、食欲低下 ※2 脱力、抑うつ、焦燥、食欲亢進 +++ 覚せい剤※4
LSD +++ 瞳孔散大、感覚変容 不詳 ± 麻薬
ニコチン(たばこ) ++ ± ++※5   鎮静、発揚、食欲低下 焦燥、食欲亢進 その他
[注]精神毒性:精神病惹起作用
 ※1:法律上の分類
 ※2:離脱症状とは言わず、反跳現象という
 ※3:MDMAでは催幻覚+
 ※4:MDMAは法律上は麻薬
 ※5:主として急性耐性
 +-:有無および相対的な強さを表す。ただし、各薬物の有毒性は、上記の+-のみで評価されるわけではなく、結果として個人の社会生活
 および社会全体に及ぼす影響の大きさも含めて、総合的に評価される。

            高度管理医療機器等販売業許可証 (第4301210062号  R3/06/10)


 
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